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	<title>もみじのブログ</title>
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	<description>雙林寺もみじ一隅の会世話人の活動記録</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 05:23:25 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>沙弥さんからです！</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:18:02 +0900</pubDate>
		<author>ofuji &lt;h&amp;#105;num&amp;#98;er&amp;#48;&amp;#49;&amp;#64;&amp;#121;&amp;#97;&amp;#104;&amp;#111;o.&amp;#99;&amp;#111;.jp&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=36</guid>
		<description>	みなさん、こんにちは。
	梅雨明けが待ち遠しい今日このごろですが、いかがお過ごしですか？
	実はこないだのご奉仕の日の翌日、沙弥さんからこんなメールを
頂いたんですよ。
	お疲れ様です(｀▼´)ゞ
	昨日はお疲れ様でした！お護摩にも清掃にも残念ながら参加出来なかったのです
が、こんなん作ってましたぁ 
今日、昼から吊り下げに行って来ましたヾ(^▽^)ノ
	…何を吊り下げてきたのかな？と添付画像を見ると…
	あらまぁ～ステキな鰐口緒ではないですか！ 
	みなさんもお参りの際には是非！このステキな緒を握ってカンカン鳴らして
みてくださいな。
	沙弥さんメールどうもありがとう。ＵＰ遅くなってゴメンね 

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>みなさん、こんにちは。</p>
	<p>梅雨明けが待ち遠しい今日このごろですが、いかがお過ごしですか？</p>
	<p>実はこないだのご奉仕の日の翌日、沙弥さんからこんなメールを<br />
頂いたんですよ。<a id="more-36"></a></p>
	<p>お疲れ様です(｀▼´)ゞ</p>
	<p>昨日はお疲れ様でした！お護摩にも清掃にも残念ながら参加出来なかったのです<br />
が、こんなん作ってましたぁ <img src='http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/wp-images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' /><br />
今日、昼から吊り下げに行って来ましたヾ(^▽^)ノ</p>
	<p>…何を吊り下げてきたのかな？と添付画像を見ると…</p>
	<p><img src="http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/attach/20080616155540.jpg" alt="" /></p>
	<p>あらまぁ～ステキな鰐口緒ではないですか！ <img src='http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/wp-images/smilies/icon_razz.gif' alt=':razz:' /></p>
	<p>みなさんもお参りの際には是非！このステキな緒を握ってカンカン鳴らして<br />
みてくださいな。</p>
	<p>沙弥さんメールどうもありがとう。ＵＰ遅くなってゴメンね <img src='http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/wp-images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' />
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>一人一人の繋がり</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 01:34:13 +0900</pubDate>
		<author>ofuji &lt;h&amp;#105;&amp;#110;&amp;#117;&amp;#109;be&amp;#114;0&amp;#49;&amp;#64;&amp;#121;&amp;#97;&amp;#104;oo.&amp;#99;&amp;#111;.&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=35</guid>
		<description>	みなさん、こんばんは。最近府外へ日帰り出張の多いおふじです。
車で往復四時間以上掛かります。足がパンパンです。もうエコノミー症候群になりそうです 
ヘロヘロですが今日も頑張って書きます。
	既にご存知のとおり６月１４日、東北で大きな地震が発生しました。
まずは被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
	先のミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震の義援金の勧募が
トップページお知らせの項目に掲載されていますが、今回の岩手宮城内陸地震でも
より多くのみなさんのご支援が必要かと思います。
	私達は地震大国と言われる日本の住人であり、いつまた自分達も同じように
被災するかわかりません。被災された方々をわが身に置き換えて考えてください。
決して対岸の火事ではないのです。
	私はこのような募金や支援の手は御仏を供養することに繋がるのではと考えています。
何故なら山川草木悉有仏性の言葉が示すように、人には仏となる可能性があるからです。
あくまでも私の私見です。個々人の考え方も様々あるかとも思います。
	世知辛く生き辛いこの世で、人々は個人主義の名分の元に隣人や周囲に関心を持たなく
なりました。かく言う私も、どっぷりその世代の人間です。お隣さんや町内の人の
ことをよく知らないのは頂けないなぁと思いつつも、おじいちゃんおばあちゃんの
世代のような人付き合いの密度の濃い生活も大事だけれど、当世のこの気楽さも
悪くはないなぁと思ったりもします。
でもだからこそ、一人一人がイザというときにはちゃんと協力し、繋がることの
できる気構えと心が欲しい、そう思います。
	そういった人と人との繋がりを新たに構築し直して行くのは私達仏教徒の役目では
ないかと会長とメールで話しをしていたのでした。
	あーまだ途中なのですが、眠くてたまりません。
また次の機会に整理して書きたいと思います。ごめんなさい。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>みなさん、こんばんは。最近府外へ日帰り出張の多いおふじです。<br />
車で往復四時間以上掛かります。足がパンパンです。もうエコノミー症候群になりそうです <img src='http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/wp-images/smilies/icon_lol.gif' alt=':lol:' /><br />
ヘロヘロですが今日も頑張って書きます。</p>
	<p>既にご存知のとおり６月１４日、東北で大きな地震が発生しました。<br />
まずは被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。</p>
	<p>先のミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震の義援金の勧募が<br />
トップページお知らせの項目に掲載されていますが、今回の岩手宮城内陸地震でも<br />
より多くのみなさんのご支援が必要かと思います。<a id="more-35"></a></p>
	<p>私達は地震大国と言われる日本の住人であり、いつまた自分達も同じように<br />
被災するかわかりません。被災された方々をわが身に置き換えて考えてください。<br />
決して対岸の火事ではないのです。</p>
	<p>私はこのような募金や支援の手は御仏を供養することに繋がるのではと考えています。<br />
何故なら山川草木悉有仏性の言葉が示すように、人には仏となる可能性があるからです。<br />
あくまでも私の私見です。個々人の考え方も様々あるかとも思います。</p>
	<p>世知辛く生き辛いこの世で、人々は個人主義の名分の元に隣人や周囲に関心を持たなく<br />
なりました。かく言う私も、どっぷりその世代の人間です。お隣さんや町内の人の<br />
ことをよく知らないのは頂けないなぁと思いつつも、おじいちゃんおばあちゃんの<br />
世代のような人付き合いの密度の濃い生活も大事だけれど、当世のこの気楽さも<br />
悪くはないなぁと思ったりもします。<br />
でもだからこそ、一人一人がイザというときにはちゃんと協力し、繋がることの<br />
できる気構えと心が欲しい、そう思います。</p>
	<p>そういった人と人との繋がりを新たに構築し直して行くのは私達仏教徒の役目では<br />
ないかと会長とメールで話しをしていたのでした。</p>
	<p>あーまだ途中なのですが、眠くてたまりません。<br />
また次の機会に整理して書きたいと思います。ごめんなさい。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>そろそろ準備に</title>
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		<comments>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=34#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 16:21:50 +0900</pubDate>
		<author>ofuji &lt;&amp;#104;in&amp;#117;&amp;#109;&amp;#98;&amp;#101;r01&amp;#64;ya&amp;#104;&amp;#111;&amp;#111;&amp;#46;co.&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=34</guid>
		<description>	皆さんお元気でしょうか。もみじの会は青湖会長はじめ皆元気です(^∀^)ノ
	今年もバタバタやっているうちにあっという間に一年の半分が
過ぎようとしていますね。つい昨日まで〝寒い寒い〟と震えながら
本堂で読経をしていたように思うのですが、気がつけば梅雨ももう半ばです。
本当に月日の経つのは早いものです。
	梅雨といえば、これが明けると夏。夏といえば秋。
秋と言えば、そう「もみじ祭り」が開催される季節…ちょっと繋げかた苦しいですね。
	先般の６月８日のお薬師さまの縁日には、世話役と双林寺とでもみじ祭りの
打ち合わせを行いました。祭りの大体の骨子、大まかな内容などでしたが、
今はまだ梅雨といえど、ぼやぼやしているとあっという間に秋になってしまいます。
昨年第一回が開催され、その打ち合わせや下準備に思いのほかたくさんの時間が
必要だったことを思えば、少しずつでも早め早めに準備を進めてゆくことに越した
ことはないですね。第一回もだいぶと早くから打ち合わせ、準備を進めましたが
頑張れば頑張るほど時間が足りなくてジレンマを感じたものです。
	もみじ祭りに限らず、何事も早め早めを心掛けるようにしたいものですね。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>皆さんお元気でしょうか。もみじの会は青湖会長はじめ皆元気です(^∀^)ノ</p>
	<p>今年もバタバタやっているうちにあっという間に一年の半分が<br />
過ぎようとしていますね。つい昨日まで〝寒い寒い〟と震えながら<br />
本堂で読経をしていたように思うのですが、気がつけば梅雨ももう半ばです。<br />
本当に月日の経つのは早いものです。<a id="more-34"></a></p>
	<p>梅雨といえば、これが明けると夏。夏といえば秋。<br />
秋と言えば、そう「もみじ祭り」が開催される季節…ちょっと繋げかた苦しいですね。</p>
	<p>先般の６月８日のお薬師さまの縁日には、世話役と双林寺とでもみじ祭りの<br />
打ち合わせを行いました。祭りの大体の骨子、大まかな内容などでしたが、<br />
今はまだ梅雨といえど、ぼやぼやしているとあっという間に秋になってしまいます。<br />
昨年第一回が開催され、その打ち合わせや下準備に思いのほかたくさんの時間が<br />
必要だったことを思えば、少しずつでも早め早めに準備を進めてゆくことに越した<br />
ことはないですね。第一回もだいぶと早くから打ち合わせ、準備を進めましたが<br />
頑張れば頑張るほど時間が足りなくてジレンマを感じたものです。</p>
	<p>もみじ祭りに限らず、何事も早め早めを心掛けるようにしたいものですね。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>再会！</title>
		<link>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=33</link>
		<comments>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=33#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 13:20:19 +0900</pubDate>
		<author>aoko &lt;kot&amp;#101;&amp;#114;a&amp;#64;st&amp;#97;&amp;#114;&amp;#46;kyo&amp;#116;ec.co.&amp;#106;&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=33</guid>
		<description>	先日、ある方から突然に電話を頂きました。
	びっくりでした！取り次いで下さった方から名前を聞いてもピンとこなかったけれど、
声を聞いたとたん、思い出しました。
	その電話の向こうの方は、以前、僕が大阪に通勤してた時、時々お邪魔してたお店の
ママさんでした。
	「和」（なごむ）と云うお店のママでした。もう約８年程前の事です。
	転勤で地元に戻って、お邪魔する事もなくなり、やがて風の便りにお店を閉められたっ
て聞いて、暫くして携帯に電話したけれど、もう使われてないと云うアナウンスが返っ
てきて。もうお逢いする事もないな（泣）～って、思ってました。
	それでも、ママさんの名刺は何故か捨てられなくて、ずう～っと名刺入れに入れて、名刺
の整理の度にその名刺を眺めては、捨てようか？どうしようか？どうしてはるんだろうな
～？って、いつも考えておりました。
	今回、久々にお電話下さった用件は、またお店を始めるので遊びに来て！って云う事でし
た。
	この何年間か、田舎に帰っておられたとの事ながら、また大阪に戻って店を始めるとの事。
	僕は、電話を頂いた事も嬉しかったけれど、何よりも電話の声が昔と変わってなくて、お
元気な声であった事が何よりも嬉しかった！！！
	実は僕、３０過ぎまで、綺麗なママさん方のいらっしゃる場所には行った事がなかったんで
す。やがて行き始めても、いつも会社の上司や仲間に連れられて行くことしかなかった。
	こちらの和さんにも同僚に連れられて（同僚は、あるお店の女性がこちらのお店に勤め先を
移したのがきっかけで、彼女を追って和さんに足を向けました）行ったのがきっかけでした。
	最初、ママさんのお顔を見ても、別段なんともなく、お商売の方だなあ～と思っておりました。
	でも何度か話をする内に、このママさんのお人柄と云いますか、朗らかさ、大らかさ、明るさ
に段々惹かれる様になり、いつの間にか一人でお店に行く様になりました。話をしてますと、
昼間の仕事の緊張感、ストレスから解き放たれる様な、そんな状態になれました。僕にとって
は、本当のお姉さんみたいな存在の方でした。
	そのママさんから、また８年ぶりにご連絡を頂けた事。正直、僕の事、よう覚えてくれてはっ
たな～！（サプライズ）って、そう思いました。
	あの大阪と云う都会の中で、偶然に巡り逢えて、そしてまた８年ぶりに再会出来る事。もう、
お逢いする事もないと思ってただけに本当に嬉しいです！！！
	この世の中で決してお逢いしない方もいらっしゃる。むしろ、そちらの方々の方が遙かに多い
のに。
	人と人との縁とは本当に不思議。摩訶不思議です。
	てな事で、どうでもいい話を最後までお読み下さり、誠に有り難う御座いました。
	ああ～、恥ずかし～～～、、、、、（冷汗汗汗）。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>先日、ある方から突然に電話を頂きました。</p>
	<p>びっくりでした！取り次いで下さった方から名前を聞いてもピンとこなかったけれど、<br />
声を聞いたとたん、思い出しました。</p>
	<p>その電話の向こうの方は、以前、僕が大阪に通勤してた時、時々お邪魔してたお店の<br />
ママさんでした。</p>
	<p>「和」（なごむ）と云うお店のママでした。もう約８年程前の事です。</p>
	<p>転勤で地元に戻って、お邪魔する事もなくなり、やがて風の便りにお店を閉められたっ<br />
て聞いて、暫くして携帯に電話したけれど、もう使われてないと云うアナウンスが返っ<br />
てきて。もうお逢いする事もないな（泣）～って、思ってました。</p>
	<p>それでも、ママさんの名刺は何故か捨てられなくて、ずう～っと名刺入れに入れて、名刺<br />
の整理の度にその名刺を眺めては、捨てようか？どうしようか？どうしてはるんだろうな<br />
～？って、いつも考えておりました。</p>
	<p>今回、久々にお電話下さった用件は、またお店を始めるので遊びに来て！って云う事でし<br />
た。</p>
	<p>この何年間か、田舎に帰っておられたとの事ながら、また大阪に戻って店を始めるとの事。</p>
	<p>僕は、電話を頂いた事も嬉しかったけれど、何よりも電話の声が昔と変わってなくて、お<br />
元気な声であった事が何よりも嬉しかった！！！</p>
	<p>実は僕、３０過ぎまで、綺麗なママさん方のいらっしゃる場所には行った事がなかったんで<br />
す。やがて行き始めても、いつも会社の上司や仲間に連れられて行くことしかなかった。</p>
	<p>こちらの和さんにも同僚に連れられて（同僚は、あるお店の女性がこちらのお店に勤め先を<br />
移したのがきっかけで、彼女を追って和さんに足を向けました）行ったのがきっかけでした。</p>
	<p>最初、ママさんのお顔を見ても、別段なんともなく、お商売の方だなあ～と思っておりました。</p>
	<p>でも何度か話をする内に、このママさんのお人柄と云いますか、朗らかさ、大らかさ、明るさ<br />
に段々惹かれる様になり、いつの間にか一人でお店に行く様になりました。話をしてますと、<br />
昼間の仕事の緊張感、ストレスから解き放たれる様な、そんな状態になれました。僕にとって<br />
は、本当のお姉さんみたいな存在の方でした。</p>
	<p>そのママさんから、また８年ぶりにご連絡を頂けた事。正直、僕の事、よう覚えてくれてはっ<br />
たな～！（サプライズ）って、そう思いました。</p>
	<p>あの大阪と云う都会の中で、偶然に巡り逢えて、そしてまた８年ぶりに再会出来る事。もう、<br />
お逢いする事もないと思ってただけに本当に嬉しいです！！！</p>
	<p>この世の中で決してお逢いしない方もいらっしゃる。むしろ、そちらの方々の方が遙かに多い<br />
のに。</p>
	<p>人と人との縁とは本当に不思議。摩訶不思議です。</p>
	<p>てな事で、どうでもいい話を最後までお読み下さり、誠に有り難う御座いました。</p>
	<p>ああ～、恥ずかし～～～、、、、、（冷汗汗汗）。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>六根清浄</title>
		<link>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=32</link>
		<comments>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=32#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 May 2008 23:39:06 +0900</pubDate>
		<author>ofuji &lt;&amp;#104;i&amp;#110;&amp;#117;mb&amp;#101;&amp;#114;01&amp;#64;&amp;#121;a&amp;#104;o&amp;#111;.c&amp;#111;&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=32</guid>
		<description>	皆さん、こんばんは。宵っ張りのおふじです。
	もうとっくに終わってしまいましたが、皆さんＧＷはいかがでしたでしょうか？
きっと楽しかったり、ゆっくり身体を休められたりしたことと思います。
	掲示板や画像の投稿で散々盛り上がっているので皆さんとっくにご存知でしょうけど、もみじの会では和尚さまを囲んで比叡山は延暦寺へ団体参拝へ行ってまいりました。
	今年のＧＷのお山はかなりの人出で、延暦寺にこんなにたくさんの人がいるのを見たのは、三月の大護摩の時くらいでしょうかネ？
	今年は東塔の諸堂を和尚さまのご案内で参拝させて頂き、お土産屋さんを覗いたり、延暦寺会館でお精進のお弁当を頂いたり、本当に楽しかったです♪
	夜は夜で、お店「あんじ」へ団体参拝でした。
あんじはお魚料理の美味しいお店で、お肉の苦手なおふじも安心して楽しむことができましたよ。
	今年は参加できなかった皆さんも、また会員でない方も、来年は是非一緒にお参りしましょう♪
	さて話しはガラリと変わって、先日８日の木曜日はお薬師さまの縁日で、雙林寺では定例の護摩供が厳修されました。
	この日は平日、随喜者は残念ながらおふじ一人でしたが、ウサゾーさん謹製のお経本を使わせて頂いて、お薬師さまの十二の大願も読ませて頂きました。
	お護摩の後、大津から「ＨＰを見て」お参りに来られた女性の方を交えてお大黒さまが入れてくださった美味しいお茶と、お饅頭とでお楽しみの茶話会。
	そこで席に着くときにおふじは思わず「どっこいショ」と呟いてしまい、ありゃーどっこいショはなかったネ、と（柄にも無く）恥ずかしがると、和尚さまがこんなことを教えてくださいました。
	「どっこいしょはええねん。どっこいしょ、は六根清浄から来てるんやろ？だからええねん、どっこいしょは。よいしょはあかん。」
	「どっこいしょ」は「六根清浄」。皆さんご存知でしたか？
おふじはあまりのことに思わず目を剥いて驚いてしまいました。
今まで「どっこいしょ」の意味なんか考えたことも無かった！！
	あまりの衝撃に思わず青湖会長にメールで「知ってた？」と聞くと「そうなんや？ほな大峰回峰の掛け声は〝懺悔、懺悔、どっこいしょ〟って意味なんや！！」
	と会長も大層驚かれたご様子で（笑）
	これから雙林寺での掛け声は「ろっこんしょうじょう！」でお願いします。ご奉仕のお掃除のときも、護摩壇の移動のときも「ろっこんしょうじょう！」
あとピースは三本指で。これらをもみじの会ルールとしたいと思います（爆）
	お名前を聞き忘れてしまいましたが、大津から来られたお方、また是非お越しくださいね。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>皆さん、こんばんは。宵っ張りのおふじです。</p>
	<p>もうとっくに終わってしまいましたが、皆さんＧＷはいかがでしたでしょうか？<br />
きっと楽しかったり、ゆっくり身体を休められたりしたことと思います。</p>
	<p>掲示板や画像の投稿で散々盛り上がっているので皆さんとっくにご存知でしょうけど、もみじの会では和尚さまを囲んで比叡山は延暦寺へ団体参拝へ行ってまいりました。</p>
	<p>今年のＧＷのお山はかなりの人出で、延暦寺にこんなにたくさんの人がいるのを見たのは、三月の大護摩の時くらいでしょうかネ？</p>
	<p>今年は東塔の諸堂を和尚さまのご案内で参拝させて頂き、お土産屋さんを覗いたり、延暦寺会館でお精進のお弁当を頂いたり、本当に楽しかったです♪</p>
	<p>夜は夜で、お店「あんじ」へ団体参拝でした。<br />
あんじはお魚料理の美味しいお店で、お肉の苦手なおふじも安心して楽しむことができましたよ。</p>
	<p>今年は参加できなかった皆さんも、また会員でない方も、来年は是非一緒にお参りしましょう♪<br />
<a id="more-32"></a><br />
さて話しはガラリと変わって、先日８日の木曜日はお薬師さまの縁日で、雙林寺では定例の護摩供が厳修されました。</p>
	<p>この日は平日、随喜者は残念ながらおふじ一人でしたが、ウサゾーさん謹製のお経本を使わせて頂いて、お薬師さまの十二の大願も読ませて頂きました。</p>
	<p>お護摩の後、大津から「ＨＰを見て」お参りに来られた女性の方を交えてお大黒さまが入れてくださった美味しいお茶と、お饅頭とでお楽しみの茶話会。</p>
	<p>そこで席に着くときにおふじは思わず「どっこいショ」と呟いてしまい、ありゃーどっこいショはなかったネ、と（柄にも無く）恥ずかしがると、和尚さまがこんなことを教えてくださいました。</p>
	<p>「どっこいしょはええねん。どっこいしょ、は六根清浄から来てるんやろ？だからええねん、どっこいしょは。よいしょはあかん。」</p>
	<p>「どっこいしょ」は「六根清浄」。皆さんご存知でしたか？<br />
おふじはあまりのことに思わず目を剥いて驚いてしまいました。<br />
今まで「どっこいしょ」の意味なんか考えたことも無かった！！</p>
	<p>あまりの衝撃に思わず青湖会長にメールで「知ってた？」と聞くと「そうなんや？ほな大峰回峰の掛け声は〝懺悔、懺悔、どっこいしょ〟って意味なんや！！」</p>
	<p>と会長も大層驚かれたご様子で（笑）</p>
	<p>これから雙林寺での掛け声は「ろっこんしょうじょう！」でお願いします。ご奉仕のお掃除のときも、護摩壇の移動のときも「ろっこんしょうじょう！」<br />
あとピースは三本指で。これらをもみじの会ルールとしたいと思います（爆）</p>
	<p>お名前を聞き忘れてしまいましたが、大津から来られたお方、また是非お越しくださいね。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>クスノキと空</title>
		<link>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=31</link>
		<comments>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=31#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 21:42:42 +0900</pubDate>
		<author>ofuji &lt;&amp;#104;i&amp;#110;u&amp;#109;&amp;#98;&amp;#101;r01&amp;#64;&amp;#121;a&amp;#104;o&amp;#111;.&amp;#99;&amp;#111;.jp&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=31</guid>
		<description>	みなさんお久しぶりです 
	本日は十一面観音様の護摩供、その後はご奉仕でした。
	ご奉仕は境内の草むしりと、弁天様のお社の周りのお掃除、墓所のお掃除でした。
おふじはくまこさんと墓所のお掃除を担当しました。
	おふじは和尚さまに教えて頂くまで知らなかったのですけど、楠(クスノキ)って
春に葉が落ちるのですね。
ｙａｓｕさんがまた詳しく教えてくださったのですが、常緑樹である楠は春になると
新しい葉が古い葉を押し出して落葉させるのだそうです。
そう言われてみれば、楠はいかにも柔らかそうな赤緑の葉を空に向かって
枝いっぱいに広げていましたよ。
春の青空と新しい緑が相俟って、大変美しい光景でした。
	先日来、お地蔵さまとお聖天さまの幟を一本ずつ奉納させて頂いたのですけど、
それらの青と緑の空間に翻って、それも大変美しく、平和な光景でした。
しかしこの同じ空の下に、日々の生活のままならない人々のいることを忘れる
ことはありません。
	どうか彼らが一日も早く元の平穏な日々を取り戻せますように。
	どうか私たちも普く一切の有情と共に悟りを得ることができますように。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>みなさんお久しぶりです <img src='http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/wp-images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' /></p>
	<p>本日は十一面観音様の護摩供、その後はご奉仕でした。</p>
	<p>ご奉仕は境内の草むしりと、弁天様のお社の周りのお掃除、墓所のお掃除でした。<br />
おふじはくまこさんと墓所のお掃除を担当しました。<a id="more-31"></a></p>
	<p>おふじは和尚さまに教えて頂くまで知らなかったのですけど、楠(クスノキ)って<br />
春に葉が落ちるのですね。<br />
ｙａｓｕさんがまた詳しく教えてくださったのですが、常緑樹である楠は春になると<br />
新しい葉が古い葉を押し出して落葉させるのだそうです。<br />
そう言われてみれば、楠はいかにも柔らかそうな赤緑の葉を空に向かって<br />
枝いっぱいに広げていましたよ。<br />
春の青空と新しい緑が相俟って、大変美しい光景でした。</p>
	<p>先日来、お地蔵さまとお聖天さまの幟を一本ずつ奉納させて頂いたのですけど、<br />
それらの青と緑の空間に翻って、それも大変美しく、平和な光景でした。<br />
しかしこの同じ空の下に、日々の生活のままならない人々のいることを忘れる<br />
ことはありません。</p>
	<p>どうか彼らが一日も早く元の平穏な日々を取り戻せますように。</p>
	<p>どうか私たちも普く一切の有情と共に悟りを得ることができますように。
</p>
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	</item>
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		<title>【雑感】チベット問題に関連して</title>
		<link>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=30</link>
		<comments>http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=30#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 19:40:06 +0900</pubDate>
		<author>aoko &lt;&amp;#107;ot&amp;#101;&amp;#114;a&amp;#64;s&amp;#116;&amp;#97;r&amp;#46;&amp;#107;&amp;#121;ot&amp;#101;&amp;#99;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>もみじの会</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sourinji.com/modules/wordpress1/index.php?p=30</guid>
		<description>	皆さまへ、
	　今日は。平素はもみじの会へのご支援、誠に有り難う御座います。
	　さて、毎日、ニュースを賑わせているチベット問題。今更ながらどうしてこの時期に？
北京オリンピック開催間際でどうして？って云う疑問があるのですが、その事を差し置い
て、チベット問題は我々に人権とは？と云う問題を改めて提示された様に思います。
	　チベットの人々に限らず、誰しも普通に暮らしたい。お天道様が東よりお見えになる時、
目覚めて、ご飯を頂き、お天道様が西に沈まれる時、床に就く。当たり前の普通の生活が
出来る事。それだけだと思うんです。
	　でも、チベットを含め、世界の各地では、そんな普通の生活が出来ない状況が現実に存
在します。この豊か？な日本でさえ、そうかも知れません。
	　何故なんでしょうか？
	　チベット問題に話を戻せば、正に某大国のエゴイズムを感ぜずにはおれません。自国、と
云うより多人数民族の自己利益の飽くなき追求。その為には少数民族は尊重するに値しない。
極論として、その存在すら尊重に値しない。
	　それは、かつての日本が極東アジアの平和と云う大義名分を掲げ、韓国、東南アジアの各
国を植民地化し、日本文化を押しつけた歴史にだぶるものがある様に思えてなりません。
	　イラク問題でもそうです。某大統領はイラクに平和を！民主主義を！と唱えての戦争では
ありましたが、その裏には、中東での石油の直轄管理、経済的掌握を目的とした某国の経済
的戦略、強かさが見え隠れしてしまします。
	　昔の様に、全体主義、軍事帝国主義と云う事は、この現代に於いては全く当たりませんが、
経済と云う観点での大国主義に世界の人間が翻弄されている様な。その象徴が今回のチベット
問題の様な。そんな風に思えてなりません。
	　では、どうして大国のエゴイズムが蔓延してしまうのでしょうか？
	　僕は人間の「欲」が根底にあるから。としか思えません。より豊かな生活、生活の向上を求
めての欲。それが根本的な原因かと考えます。
	　でも、見方を変えれば、豊かな生活を求めて、文明が生まれ発展し、文化が生まれ、改善さ
れ、成熟されて来たのも歴史的事実。その歴史の流れの中で、現代の我々の生活があるのも純
然たる事実です。
	　と云う事は、我々は「欲」と「豊かさ」と云う人間の発展への指針を求めつつ、その一方で
、それは人間、正確には民族の淘汰を作り出して来たと云う事でしょうか？
	　我々人間の命が大いなる方（その方は仏であり、神であると考えます）から与えられたもの
であるならば、我々はこの矛盾だらけの世界の中でどう生きて行ったら良いのでしょうか？大
いなる方はどの様に生きていけ、と云われているのでしょうか？
	　お釈迦様の教えの根本は「この世は苦である。その苦を素直に受け容れ、どうして苦しいの
かを考えなさい。それが解決出来れば、この世は美しい。甘美である。」と云う観念に至るの
だと考えます。
	　キリスト教に於いても、根本の思想は「平和」思想だと思います。
	　そこから考えられる事、それは種々多様な人間、色々な考えを持った人間、目的を異にした
人間、更にはそういう民族が存在しても、それをお互い認め合い、受け容れ、共に共存して行
きなさいと云う事。そう云う事かと考えます。
	　自己の「欲」を打ち消し、共有の「欲」を追求していく事。共に発展していく事。それが、
この世に生を授かった我々の、大いなる方からの教えかと。そう思うのです。
	　「自分だけ」と云う考えはキッパリ捨て去り、同じ屋根に暮らす人、同じ街に暮らす人、同
じ国に暮らす人、同じ地球に暮らす人。そんなみんなと共に一緒に生きて行く。お互い、発展
し合い、生きて行く事。
	　それが正に人権と云う事に繋がるのだと、僕は考えます。
	　長々と失礼致しました。
	　あまり佛教とは関係のない話で申し訳ありません。
	　小生の一方的なつまらない話だと存じますが、どうか皆さまのご意見、お聞かせ下さいませ。
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　青湖

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>皆さまへ、</p>
	<p>　今日は。平素はもみじの会へのご支援、誠に有り難う御座います。</p>
	<p>　さて、毎日、ニュースを賑わせているチベット問題。今更ながらどうしてこの時期に？<br />
北京オリンピック開催間際でどうして？って云う疑問があるのですが、その事を差し置い<br />
て、チベット問題は我々に人権とは？と云う問題を改めて提示された様に思います。</p>
	<p>　チベットの人々に限らず、誰しも普通に暮らしたい。お天道様が東よりお見えになる時、<br />
目覚めて、ご飯を頂き、お天道様が西に沈まれる時、床に就く。当たり前の普通の生活が<br />
出来る事。それだけだと思うんです。</p>
	<p>　でも、チベットを含め、世界の各地では、そんな普通の生活が出来ない状況が現実に存<br />
在します。この豊か？な日本でさえ、そうかも知れません。<br />
<a id="more-30"></a><br />
　何故なんでしょうか？</p>
	<p>　チベット問題に話を戻せば、正に某大国のエゴイズムを感ぜずにはおれません。自国、と<br />
云うより多人数民族の自己利益の飽くなき追求。その為には少数民族は尊重するに値しない。<br />
極論として、その存在すら尊重に値しない。</p>
	<p>　それは、かつての日本が極東アジアの平和と云う大義名分を掲げ、韓国、東南アジアの各<br />
国を植民地化し、日本文化を押しつけた歴史にだぶるものがある様に思えてなりません。</p>
	<p>　イラク問題でもそうです。某大統領はイラクに平和を！民主主義を！と唱えての戦争では<br />
ありましたが、その裏には、中東での石油の直轄管理、経済的掌握を目的とした某国の経済<br />
的戦略、強かさが見え隠れしてしまします。</p>
	<p>　昔の様に、全体主義、軍事帝国主義と云う事は、この現代に於いては全く当たりませんが、<br />
経済と云う観点での大国主義に世界の人間が翻弄されている様な。その象徴が今回のチベット<br />
問題の様な。そんな風に思えてなりません。</p>
	<p>　では、どうして大国のエゴイズムが蔓延してしまうのでしょうか？</p>
	<p>　僕は人間の「欲」が根底にあるから。としか思えません。より豊かな生活、生活の向上を求<br />
めての欲。それが根本的な原因かと考えます。</p>
	<p>　でも、見方を変えれば、豊かな生活を求めて、文明が生まれ発展し、文化が生まれ、改善さ<br />
れ、成熟されて来たのも歴史的事実。その歴史の流れの中で、現代の我々の生活があるのも純<br />
然たる事実です。</p>
	<p>　と云う事は、我々は「欲」と「豊かさ」と云う人間の発展への指針を求めつつ、その一方で<br />
、それは人間、正確には民族の淘汰を作り出して来たと云う事でしょうか？</p>
	<p>　我々人間の命が大いなる方（その方は仏であり、神であると考えます）から与えられたもの<br />
であるならば、我々はこの矛盾だらけの世界の中でどう生きて行ったら良いのでしょうか？大<br />
いなる方はどの様に生きていけ、と云われているのでしょうか？</p>
	<p>　お釈迦様の教えの根本は「この世は苦である。その苦を素直に受け容れ、どうして苦しいの<br />
かを考えなさい。それが解決出来れば、この世は美しい。甘美である。」と云う観念に至るの<br />
だと考えます。</p>
	<p>　キリスト教に於いても、根本の思想は「平和」思想だと思います。</p>
	<p>　そこから考えられる事、それは種々多様な人間、色々な考えを持った人間、目的を異にした<br />
人間、更にはそういう民族が存在しても、それをお互い認め合い、受け容れ、共に共存して行<br />
きなさいと云う事。そう云う事かと考えます。</p>
	<p>　自己の「欲」を打ち消し、共有の「欲」を追求していく事。共に発展していく事。それが、<br />
この世に生を授かった我々の、大いなる方からの教えかと。そう思うのです。</p>
	<p>　「自分だけ」と云う考えはキッパリ捨て去り、同じ屋根に暮らす人、同じ街に暮らす人、同<br />
じ国に暮らす人、同じ地球に暮らす人。そんなみんなと共に一緒に生きて行く。お互い、発展<br />
し合い、生きて行く事。</p>
	<p>　それが正に人権と云う事に繋がるのだと、僕は考えます。</p>
	<p>　長々と失礼致しました。</p>
	<p>　あまり佛教とは関係のない話で申し訳ありません。</p>
	<p>　小生の一方的なつまらない話だと存じますが、どうか皆さまのご意見、お聞かせ下さいませ。</p>
	<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　青湖
</p>
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