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        <title>パンチ和尚☆茶話会</title>
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        <description>仏教と寺の出来事と住職のことを、わかりやすく、おもしろく伝えたいブログ</description>
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            <title>檀信徒会総会</title>
            <description>	毎日寒いですけれども、みなさんいかがお過ごしですか？今日は延暦寺会館で会議がありました。天台宗京都教区檀信徒会総会です。京都教区各寺院の檀家さま信者さまで組織される会なのですが、全員の方が参加するとスゴイ人数になるので、各寺院２名さまずつ代表出席での会議でした。京都駅、市役所前に集合してバス２台で比叡山へ向かいました。主役は檀信徒さまで、住職方はオブザーバー。予算や事業計画などが決議されました。会議の他にも、天台座主猊下のお言葉、千日回峰行の阿闍梨さんのご講演、終わってから根本中堂など諸堂の巡拝と、なかなか盛りだくさんの内容でした。会場界隈は雪、雪、雪･･･。カマクラまで作られていました。係員の方も今年は遅くまで雪が残ってるとのことです。あ、桜は京都市内に比べるとおよそ１ヶ月くらい遅れて満開なのだそうですので、下で楽しんで山で楽しんでと、近畿の方は２度楽しめますよとも説明されていました。とにかく外はとても寒く、冷え～山だったのでした。←余計さむいっすか（笑）

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            <title>発心即到（ほっしんそくとう）</title>
            <description>	今日は天台ブックレット48号から転載です。
問、趣味で始めた写仏でも功徳はありますか？　　　　　　　　　　　
答、法華経の方便品（ほうべんぼん）には「童子の戯れに、抄を聚（あつ）めて佛塔を為せる、是の如き諸人等、皆巳に佛道を成じき」と説かれています。砂で仏塔をつくって遊ぶ子どもたちは、もうすでに仏さまになっていますよというのです。ほかにも自分で仏像を描く人、種々の供物や音楽を捧げて仏さまを供養する人、仏像の前でわずかに片手を挙げて、あるいは会釈して供養する人、散漫な心で「南無佛」と唱える人なども、みんなすでに仏さまであるというのです。なんとも不思議な話しではないでしょうか。 (more&amp;#8230;)

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            <title>信者さん</title>
            <description>	今日から３月です。早い早い、毎日が早いです。実はここ数日、風邪をひいてダウンでしたけれども、きょうから復活です。朝から月例護摩でした。今日はお久しぶりお方のお参りがありました。ところで、信者さんとよくいいますけれども、いろんな考え方があります。お寺の台帳に登録した方。毎日、あるいは毎月お寺に来てお勤めされる方。そうではなくて、普段はお寺に来られなくて、困ったときにお寺に来られる方。いろいろな方がおられますけれども、ようは仏さまが好きな方のことですね。仏さまが好きだということは、仏さまの教えを守る方を信者さんというのでしょうね。仏像が好きだ、だけでは信者とはいわないと思います。仏さまの言うこと、すなわちお釈迦さまの教えをまもり、実践できる人、実践できるようになろうとする人を信者というのでしょう。「お願いを叶えて～」だけでお寺に来る方は、本当の信者とはいえないのではないでしょうか？しかし、「信者」という言葉は、寺から人を区別するために使ってるような感があります。そんな言葉を使わなくても、人それぞれ、仏さまとつきあうということでいいのでしょうね。

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