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	<title>パンチ和尚☆茶話会</title>
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	<tagline>仏教と寺の出来事と住職のことを、わかりやすく、おもしろく伝えたいブログ</tagline>
	<modified>2008-03-01T22:53:37+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
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	  	<author>
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		<title>檀信徒会総会</title>
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		<modified>2008-03-04T09:09:33+09:00</modified>
		<issued>2008-03-04T09:09:33+09:00</issued>
		
	<dc:subject>茶話</dc:subject>		<summary type="text/html">	毎日寒いですけれども、みなさんいかがお過ごしですか？今日は延暦寺会館で会議がありました。天台宗京都教区檀信徒会総会です。京都教区各寺院の檀家さま信者さまで組織される会なのですが、全員の方が参加するとスゴイ人数になるので、各寺院２名さまずつ代表出席での会議でした。京都駅、市役所前に集合してバス２台で比叡山へ向かいました。主役は檀信徒さまで、住職方はオブザーバー。予算や事業計画などが決議されました。会議の他にも、天台座主猊下のお言葉、千日回峰行の阿闍梨さんのご講演、終わってから根本中堂など諸堂の巡拝と、なかなか盛りだくさんの内容でした。会場界隈は雪、雪、雪･･･。カマクラまで作られていました。係員の方も今年は遅くまで雪が残ってるとのことです。あ、桜は京都市内に比べるとおよそ１ヶ月くらい遅れて満開なのだそうですので、下で楽しんで山で楽しんでと、近畿の方は２度楽しめますよとも説明されていました。とにかく外はとても寒く、冷え～山だったのでした。←余計さむいっすか（笑）

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.sourinji.com/modules/wordpress/index.php?p=929"><![CDATA[	&lt;p&gt;毎日寒いですけれども、みなさんいかがお過ごしですか？今日は延暦寺会館で会議がありました。天台宗京都教区檀信徒会総会です。京都教区各寺院の檀家さま信者さまで組織される会なのですが、全員の方が参加するとスゴイ人数になるので、各寺院２名さまずつ代表出席での会議でした。京都駅、市役所前に集合してバス２台で比叡山へ向かいました。主役は檀信徒さまで、住職方はオブザーバー。予算や事業計画などが決議されました。会議の他にも、天台座主猊下のお言葉、千日回峰行の阿闍梨さんのご講演、終わってから根本中堂など諸堂の巡拝と、なかなか盛りだくさんの内容でした。会場界隈は雪、雪、雪･･･。カマクラまで作られていました。係員の方も今年は遅くまで雪が残ってるとのことです。あ、桜は京都市内に比べるとおよそ１ヶ月くらい遅れて満開なのだそうですので、下で楽しんで山で楽しんでと、近畿の方は２度楽しめますよとも説明されていました。とにかく外はとても寒く、冷え～山だったのでした。←余計さむいっすか（笑）
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	  	<author>
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		<title>発心即到（ほっしんそくとう）</title>
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		<modified>2008-03-03T21:24:46+09:00</modified>
		<issued>2008-03-03T21:24:46+09:00</issued>
		
	<dc:subject>茶話</dc:subject>		<summary type="text/html">	今日は天台ブックレット48号から転載です。
問、趣味で始めた写仏でも功徳はありますか？　　　　　　　　　　　
答、法華経の方便品（ほうべんぼん）には「童子の戯れに、抄を聚（あつ）めて佛塔を為せる、是の如き諸人等、皆巳に佛道を成じき」と説かれています。砂で仏塔をつくって遊ぶ子どもたちは、もうすでに仏さまになっていますよというのです。ほかにも自分で仏像を描く人、種々の供物や音楽を捧げて仏さまを供養する人、仏像の前でわずかに片手を挙げて、あるいは会釈して供養する人、散漫な心で「南無佛」と唱える人なども、みんなすでに仏さまであるというのです。なんとも不思議な話しではないでしょうか。
私たちはもともと仏となる因を具えているといわれますが、仏さまのお説教を聴いたり、お姿を拝すなどのご緑をいただくうち、自然と仏さまは素晴らしいな、仏さまのようになりたいなと思うようになります。このことを「発心（ほっしん）」と呼んでいます。仏道修行の出発点としての発心は、ちょうど１００ｍ競走でスタートをきった状況にたとえられます。そして、目標とするゴールはまだ先ですが、スタートしたからには遅かれ早かれ必ずゴールに到達することが約束されています。このことを仏教では「発心即到」といっています。この意味において、私たちは仏となる因と果を同時に具えているわけです。先の砂で塔をつくった子どもも、仏像を供養する人々も、みんなそれ以前に仏さまとご縁をいただき、すでにお導きのなかで成仏を確約されています。あとはいつ成るかという問題のみ。ご質問いただいた方も、まったくご縁がなければ、そもそも写仏を始められることもなかったでしょう。ここはすでに仏さまの巧みなお導きのなかにいるものと心得られて、取り組まれてはいかがでしょうか。（文・関口　亮樹）

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.sourinji.com/modules/wordpress/index.php?p=927"><![CDATA[	&lt;p&gt;今日は天台ブックレット48号から転載です。&lt;br /&gt;
問、趣味で始めた写仏でも功徳はありますか？　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
答、法華経の方便品（ほうべんぼん）には「童子の戯れに、抄を聚（あつ）めて佛塔を為せる、是の如き諸人等、皆巳に佛道を成じき」と説かれています。砂で仏塔をつくって遊ぶ子どもたちは、もうすでに仏さまになっていますよというのです。ほかにも自分で仏像を描く人、種々の供物や音楽を捧げて仏さまを供養する人、仏像の前でわずかに片手を挙げて、あるいは会釈して供養する人、散漫な心で「南無佛」と唱える人なども、みんなすでに仏さまであるというのです。なんとも不思議な話しではないでしょうか。&lt;a id=&quot;more-927&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
私たちはもともと仏となる因を具えているといわれますが、仏さまのお説教を聴いたり、お姿を拝すなどのご緑をいただくうち、自然と仏さまは素晴らしいな、仏さまのようになりたいなと思うようになります。このことを「発心（ほっしん）」と呼んでいます。仏道修行の出発点としての発心は、ちょうど１００ｍ競走でスタートをきった状況にたとえられます。そして、目標とするゴールはまだ先ですが、スタートしたからには遅かれ早かれ必ずゴールに到達することが約束されています。このことを仏教では「発心即到」といっています。この意味において、私たちは仏となる因と果を同時に具えているわけです。先の砂で塔をつくった子どもも、仏像を供養する人々も、みんなそれ以前に仏さまとご縁をいただき、すでにお導きのなかで成仏を確約されています。あとはいつ成るかという問題のみ。ご質問いただいた方も、まったくご縁がなければ、そもそも写仏を始められることもなかったでしょう。ここはすでに仏さまの巧みなお導きのなかにいるものと心得られて、取り組まれてはいかがでしょうか。（文・関口　亮樹）
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	  	<author>
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		<title>信者さん</title>
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		<modified>2008-03-01T22:53:37+09:00</modified>
		<issued>2008-03-01T22:53:37+09:00</issued>
		
	<dc:subject>茶話</dc:subject>		<summary type="text/html">	今日から３月です。早い早い、毎日が早いです。実はここ数日、風邪をひいてダウンでしたけれども、きょうから復活です。朝から月例護摩でした。今日はお久しぶりお方のお参りがありました。ところで、信者さんとよくいいますけれども、いろんな考え方があります。お寺の台帳に登録した方。毎日、あるいは毎月お寺に来てお勤めされる方。そうではなくて、普段はお寺に来られなくて、困ったときにお寺に来られる方。いろいろな方がおられますけれども、ようは仏さまが好きな方のことですね。仏さまが好きだということは、仏さまの教えを守る方を信者さんというのでしょうね。仏像が好きだ、だけでは信者とはいわないと思います。仏さまの言うこと、すなわちお釈迦さまの教えをまもり、実践できる人、実践できるようになろうとする人を信者というのでしょう。「お願いを叶えて～」だけでお寺に来る方は、本当の信者とはいえないのではないでしょうか？しかし、「信者」という言葉は、寺から人を区別するために使ってるような感があります。そんな言葉を使わなくても、人それぞれ、仏さまとつきあうということでいいのでしょうね。

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.sourinji.com/modules/wordpress/index.php?p=928"><![CDATA[	&lt;p&gt;今日から３月です。早い早い、毎日が早いです。実はここ数日、風邪をひいてダウンでしたけれども、きょうから復活です。朝から月例護摩でした。今日はお久しぶりお方のお参りがありました。ところで、信者さんとよくいいますけれども、いろんな考え方があります。お寺の台帳に登録した方。毎日、あるいは毎月お寺に来てお勤めされる方。そうではなくて、普段はお寺に来られなくて、困ったときにお寺に来られる方。いろいろな方がおられますけれども、ようは仏さまが好きな方のことですね。仏さまが好きだということは、仏さまの教えを守る方を信者さんというのでしょうね。仏像が好きだ、だけでは信者とはいわないと思います。仏さまの言うこと、すなわちお釈迦さまの教えをまもり、実践できる人、実践できるようになろうとする人を信者というのでしょう。「お願いを叶えて～」だけでお寺に来る方は、本当の信者とはいえないのではないでしょうか？しかし、「信者」という言葉は、寺から人を区別するために使ってるような感があります。そんな言葉を使わなくても、人それぞれ、仏さまとつきあうということでいいのでしょうね。
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